中国の世界遺産

中国旅行の目的として、世界遺産をあげる方が増えています。中国は、アジアでもっとも世界遺産が多い国として有名です。世界レベルで見ても、イタリアとスペインに続き、世界で第3位というすごさなのです。中国には、中国古代文明の代表である長江文明や、世界四大文明として数えられる黄河文明があります。見ごたえのある世界遺産がたくさんありますし、世界遺産申請をする場所も増えています。歴史が好きな方にとって、中国は非常に魅力的な場所となっています。

 

世界遺産とひとくちに言っても、実は種類がいくつかあります。文化遺産、自然遺産、複合遺産にわけられており、それぞれの基準を満たさないと世界遺産に登録されません。日本の富士山が自然遺産として世界遺産に登録されないのは、ゴミ問題をはじめとする環境管理に問題があるからです。現在では、富士山は文化遺産としての登録が検討されています。

 

文化遺産としての世界遺産は、世界に700以上あります。しかし、6種類の登録基準をすべて満たす文化遺産は世界にわずか3つしかありません。そして、中国には「莫高窟と「泰山」という2つの文化遺産があるのです。また、日本でもよく知られている「万里の長城」や「北京故宮」も、中国が誇る世界遺産です。中国ならではの雄大な建物や景色は、歴史好きには見逃せない観光スポットといえるでしょう。マカオにも世界遺産があり、中国本土とは違った異国情緒を感じることができます。

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